よくある質問(FAQ)

法人向けドライブレコーダーに関する疑問にお答えします

製品選びについて

Q: 法人向けドライブレコーダーと個人向けドライブレコーダーの違いは何ですか?

A: 法人向けドライブレコーダーは、単なる「事故の証拠記録」だけでなく、事故防止・運行管理・労務管理を目的とした総合的なシステムです。以下の比較表で主な違いをご確認ください。

項目 個人向け 法人向け
目的 事故の証拠記録 事故防止+運行管理+労務管理
契約対象 個人/法人 法人のみ
購入方法 販売店で購入 販売会社から購入
映像管理 SDカードのみ SDカード+クラウド自動保存
リアルタイム性 なし 危険運転、違反運転を即時通知
複数台管理 不可 一元的に管理
AI機能 基本的な衝撃検知 わき見運転・あおり運転・運転中の喫煙検知など
日報作成 なし 自動作成
サポート 製品保証のみ 導入支援・運用サポート

ポイント:
法人向けドラレコは「記録するだけ」ではなく、「事故を防ぐ」「業務を効率化する」ことに重点を置いています。複数車両の管理、リアルタイム通知、AI分析など、企業の安全管理と業務改善を総合的にサポートします。

法人向けドラレコでできること

  • 複数車両の一元管理: たくさんの車を所有している会社でも、全車両を一元的に管理可能
  • 従業員ごとの運転管理: 従業員が何人もいる会社でも、従業員ごとの運転データを個別管理
  • 拠点横断の一括管理: 支店や営業所など、拠点がいくつあっても本社や本部で一括管理
  • 拠点別の個別管理: 支店や営業所などの拠点単位での個別管理も可能
  • 事故を「防ぐ」ドラレコ: 事故が起きたときだけでなく、事故を防止する、危険運転を防止するドラレコとして活用

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Q1: 初期費用を抑えたいのですが、どの製品がおすすめですか?

A: 無事故プログラムDRは初期費用0円で導入可能です。レンタル方式を採用しており、月額2,980円〜で利用できます。大量導入の場合は複数台割引も適用されます。予算が限られている企業に最適です。

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Q2: 運送業に最適な製品はどれですか?

A: 富士通デジタコまたは矢崎デジタコがおすすめです。デジタルタコグラフ一体型で日報作成が自動化され、業務効率が大幅に向上します。また、都道府県トラック協会の助成金対象となるため、実質負担を大幅に削減できます。

  • 富士通デジタコ: 業界No.1シェア、24時間サポート
  • 矢崎デジタコ: 10カメラ対応、低価格

→ 運送業向け製品を比較する

Q3: 送迎バスに特化した製品はありますか?

A: MOQULは送迎バス専用に設計されており、LINEでのリアルタイム位置共有機能が特徴です。生徒・保護者・学校スタッフ全員が位置を確認でき、保護者からの問い合わせが激減します。スクールバス、企業送迎バス、介護施設の送迎バスに最適です。

実際の利用者の声

💬 トキワ幼稚園(220人の園児、33バス路線):
「保護者からの問い合わせが激減し、ほぼゼロに。他の無料サービスに切替えたが機能不足で失敗し、MOQULに戻してからクレームがゼロになりました。」

💬 学校送迎バス事業者:
「15分おきの学校への連絡が不要になり、お互いの負担が減りました。遅延時にドライバーが急ぐ運転をしなくなり、安全運転に集中できるようになりました。」

💬 保護者:
「娘が急に『バスで帰る』と連絡があった時、今バスがどの辺なのかを把握できるのでとても便利。渋滞時も不安がなくなり感謝しています。」

→ MOQULの詳細を見る

Q4: わき見運転を減らしたいのですが、どの製品が効果的ですか?

A: Nautoの高精度AIがわき見運転をリアルタイムで検知・警告します。導入12ヶ月でわき見運転が75%減少した実績があります。シリコンバレー発の技術で、トヨタ・GMも出資する高精度AIを搭載しています。

→ Nautoの詳細を見る

Q5: 助成金は使えますか?

A: 富士通デジタコ矢崎デジタコは都道府県トラック協会の助成金対象です。本体、工事費、初期登録費用が対象となり、実質負担を大幅に削減できます。恵那バッテリーが申請サポートを行いますので、お気軽にご相談ください。

→ 助成金情報の詳細を見る

導入・運用について

Q6: 取付工事は自社でできますか?

A: 多くの製品は専門業者による取付をおすすめしています。ただし、MOQULGプランはシガーソケットから電源取得するため、自社での取付が可能です。専門業者取付の場合、作業時間は1.5〜2時間程度、費用は18,000円〜40,000円/台が目安です。

Q7: 従業員のプライバシーは大丈夫ですか?

A: 車内カメラがある製品では、従業員のプライバシーへの配慮が重要です。多くの製品は危険運転時のみ映像をクラウド保存するため、通常運転時の映像は保存されません。導入前に、従業員への事前説明と、映像の使用目的・範囲の明確化が重要です。

Q8: 契約期間中に解約できますか?

A: 多くの製品は途中解約が可能ですが、違約金が発生します。最短契約期間は製品により異なります:

  • ビークルアシスト、矢崎デジタコ: 最短1年
  • 無事故プログラムDR、Nauto、MOQUL: 最短36ヶ月

→ 契約条件を比較する

Q9: サポート体制はどうなっていますか?

A: サポート体制は製品により異なります:

  • 富士通デジタコ: 24時間365日対応
  • その他の製品: 平日9:00〜17:00(電話・メール・LINE)
  • MOQUL: 緊急対応あり

恵那バッテリーが全製品のサポート窓口となり、障害診断、部品交換、設定確認、操作説明などを対応します。

Q10: SDカードの交換は必要ですか?

A: 製品により異なります:

  • Nauto: 本体内蔵型のため、SDカード不要
  • その他の製品: SDカード使用。経年劣化により交換が必要な場合あり(保証範囲外)

クラウド保存機能がある製品は、重要な映像は自動的にクラウドに保存されるため、SDカードの容量不足の心配が少なくなります。

導入効果について

Q11: 本当に事故は減りますか?

A: 多くの導入企業で事故削減の実績があります:

  • 株式会社高田環境: わき見運転75%減少(Nauto導入)
  • 株式会社山口工務店: 6年間で事故激減、保険料20%削減(ビークルアシスト導入)
  • アチハ株式会社: 導入3ヶ月で事故率0%達成(ビークルアシスト導入)

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Q12: 保険料は本当に下がりますか?

A: 事故が減少すれば、保険料の削減につながります。株式会社山口工務店様では、6年間で事故が激減し、保険料が約20%削減されました。ただし、保険料の削減は保険会社の判断によるため、必ず削減されるとは限りません。

Q13: 管理者の負担は増えますか?

A: むしろ負担は軽減されます。リアルタイム通知により、危険運転をすぐに把握でき、心理的負担が減ります。また、デジタコ一体型の製品では、日報作成が自動化され、管理業務の効率が大幅に向上します(日報作成時間83%削減の実績あり)。

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どんな疑問でもお気軽にご相談ください。

運営: 恵那バッテリー

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