【結論】業種別おすすめ製品

法人向けドライブレコーダーは業種・台数・予算で選ぶべき製品が異なります。
この記事では3社の具体例をもとに、最適な選び方を解説します。

運送業(50台)
富士通デジタコ
日報作成時間83%削減
営業車(800台)
無事故プログラムDR
初期費用0円・事故67%削減
送迎バス(3台)
MOQUL Aプラン
問い合わせ激減・LINE連携

この記事で学べること

選び方の4ステップ
3社の具体的な導入事例
助成金の活用方法
失敗しない選び方

「法人向けドライブレコーダーを導入したいけど、どれを選べばいいのか分からない」

「初期費用を抑えたいけど、機能も妥協したくない」

「助成金を活用して賢く導入する方法を知りたい」

このような悩みを持つ企業担当者の方は多いのではないでしょうか。

法人向けドライブレコーダーは、事故の証拠映像を記録するだけでなく、危険運転の検知日報の自動作成車両の位置管理など、業務効率化や安全管理に直結する重要なツールです。

しかし、製品の種類が多すぎて選び方が分からないという声も少なくありません。

そこで本記事では、運送会社・製薬会社・幼稚園の3社の導入シミュレーションを通じて、業種・車両台数・予算に応じた最適な選び方を徹底解説します。

この記事で分かること

  • 法人向けドライブレコーダーの選び方4ステップ
  • 運送会社・製薬会社・幼稚園の具体的な導入事例
  • 初期費用・月額・助成金の活用方法
  • よくある失敗例と対策
  • 業種別おすすめ製品早見表

15年の実績と500社以上の導入経験を持つ恵那バッテリー電装株式会社が、現場のリアルな声をもとに解説します。

法人向けドライブレコーダーの選び方4ステップ

法人向けドライブレコーダーを選ぶ際は、以下の4つのステップで検討を進めることをおすすめします。

ステップ1:導入目的を明確にする

まず、なぜドライブレコーダーを導入するのかを明確にしましょう。

  • 事故の証拠記録が目的なのか
  • 危険運転の検知・防止が目的なのか
  • 日報作成の効率化が目的なのか
  • 車両の位置管理が目的なのか
  • 保険料削減が目的なのか

目的が明確になれば、必要な機能が見えてきます。

ステップ2:予算を決める

次に、初期費用月額費用の予算を決めます。

項目 内容 目安金額
初期費用 本体価格 + 設置工事費 0円〜30万円/台
月額費用 通信費 + クラウド保存費 + サポート費 980円〜5,800円/台
助成金 全日本トラック協会、都道府県トラック協会など 2.5万円〜3万円/台

複数台導入の場合は割引がある製品も多いため、必ず確認しましょう。

ステップ3:必要な機能を洗い出す

業種・車両の使い方によって、必要な機能は異なります。

機能 こんな企業におすすめ
デジタルタコグラフ連携 運送業、バス・タクシー事業者
AI危険運転検知 わき見運転・スマホ操作が多い企業
日報自動作成 日報作成に時間がかかっている企業
GPS位置情報共有 送迎バス、営業車両の位置を把握したい企業
複数カメラ対応 車内・側面・後方も記録したい企業

ステップ4:製品を比較・選定する

最後に、複数の製品を比較して選定します。

比較のポイント:

  • 初期費用・月額費用
  • 必要な機能が揃っているか
  • 導入実績・サポート体制
  • 助成金対象かどうか
  • 複数台割引があるか

それでは、実際の3社の導入事例を見ていきましょう。

ケース1:運送会社A社(トラック50台)→ 富士通デジタコ

企業プロフィール

  • 業種:一般貨物運送業
  • 車両:10tトラック30台、4tトラック20台(合計50台)
  • 従業員数:ドライバー55名(正社員45名、契約社員10名)
  • 運行エリア:関東・中部エリア

課題

  1. わき見運転・スマホ操作が多い
    • 高速道路での危険運転が年間20件以上
    • ヒヤリハット報告が月平均15件
  2. 日報作成に時間がかかる
    • ドライバーが毎日30分かけて手書き日報を作成
    • 事務担当者が内容確認・入力に1時間/日
  3. 助成金を活用したい
    • 全日本トラック協会の助成金(3万円/台)を活用予定
    • 都道府県トラック協会のEMS助成金(2.5万円/台)も検討

予算

  • 初期費用:1台あたり30万円まで
  • 月額費用:1台あたり5,000円まで

検討した製品

製品名 初期費用 月額 特長 評価
富士通デジタコ
DTS-G1O
299,600円/台 0円 業界No.1シェア
日報作成83%削減
24時間サポート
◎ 最有力
矢崎デジタコ
YDX-8
195,000円/台 0円 低価格
最大10カメラ対応
○ 候補
無事故プログラムDR 0円
(工事費18,000円)
2,980円/台 初期費用0円
大量導入に強い
△ デジタコなし

最終選択:富士通デジタコ DTS-G1O

選定理由

  1. 日報作成時間を83%削減
    • デジタコのデータから自動で日報を作成
    • ドライバーの作業時間:30分 → 5分
    • 事務担当者の確認時間:1時間 → 10分
  2. 業界No.1の導入実績(21万台)
    • 運送業界での信頼性が高い
    • 24時間365日サポート対応
  3. 助成金を活用して実質負担を削減
    • 全日本トラック協会:3万円/台
    • 都道府県トラック協会:2.5万円/台
    • 合計5.5万円/台の助成金

導入コスト(50台)

項目 金額
初期費用 14,980,000円
(299,600円/台 × 50台)
助成金 -2,750,000円
(55,000円/台 × 50台)
実質初期費用 12,230,000円
月額費用 0円

導入効果(想定)

  • 日報作成時間の削減
    • ドライバー:25分/日 × 55名 × 22日 = 月605時間削減
    • 事務担当者:50分/日 × 22日 = 月18時間削減
    • 合計:月623時間 → 年間7,476時間削減
    • 時給2,000円換算で年間約1,495万円のコスト削減
  • 危険運転の削減
    • 導入前:年間20件 → 導入後:年間5件(75%削減)
  • 事故件数の削減
    • 導入前:年間3件 → 導入後:年間1件(67%削減)

投資回収期間:約10ヶ月(人件費削減効果のみで算出)

担当者の声

「日報作成が自動化されたことで、ドライバーの負担が大幅に軽減されました。事務担当者も確認作業が楽になり、本来の業務に集中できるようになりました。初期費用は高かったですが、1年以内に投資を回収できる見込みです。富士通デジタコを選んで正解でした。」

— A社 管理部長

こんな企業におすすめ

  • 運送業・バス事業者・タクシー事業者
  • 日報作成に時間がかかっている企業
  • デジタコが法令で必要な企業
  • 助成金を活用したい企業
  • 業界シェアNo.1の安心感を重視する企業
富士通デジタコの詳細を見る

ケース2:製薬会社B社(営業車800台)→ 無事故プログラムDR

企業プロフィール

  • 業種:製薬会社(MR:医薬情報担当者)
  • 本社:東京都
  • 従業員数:単独2,000名、関連企業含め8,000名
  • MR(営業車両):約800名
  • 拠点:本社のほか、大阪・名古屋・福岡・札幌に支店・営業所
  • 車両:営業車800台(全てリース車両)

車両管理と働き方

  • 車両手配:本社人事部が一括管理
  • リース会社:大手リース会社 + 自動車メーカー系リース会社
  • 車両受け取り:MRが最寄りのディーラーから受け取り
  • 駐車場:MRの自宅駐車場に保管
  • 働き方
    • MRは自宅から直接、病院・薬局・ドラッグストア等を巡回
    • 支店・営業所への出社は月1〜2回程度
    • 1日の走行距離:100〜200km
  • 支給品:パソコン、スマートフォン、営業車

深刻な課題

  1. 運転管理の空白地帯
    • 営業日報で訪問先は管理できるが、運転状況は全く把握できていない
    • 危険運転をしていても気づけない
    • 事故が起きてから初めて発覚する
  2. 事故対応の遅れ
    • MRからの事故連絡が遅れることがある
    • 事故状況の把握に時間がかかる
    • ドライブレコーダーがなく、証拠映像がない
  3. 新入社員の運転経験不足(最重要課題)
    • 新入社員の多くが運転経験がほとんどない
    • 社会人となり、初めて毎日車を運転する社員も多い
    • ペーパードライバーが配属直後から毎日100〜200kmの長距離運転
    • 事故のリスクが非常に高い
  4. 事故件数の増加傾向
    • 過去3年の事故件数:12件 → 8件 → 6件
    • 特に新入社員の事故が全体の60%
    • 1件あたりの平均損害額:約150万円
  5. 保険料の高騰
    • 事故増加により保険料が上昇
    • 現在の年間保険料:約2,400万円(800台)
  6. 人事部の管理負担
    • 800台のリース管理
    • 事故対応
    • 新入社員への運転教育(不十分)

必須要件(人事部が求める解決策)

  1. 初期費用を抑えたい
    • 800台導入で数千万円の初期費用は避けたい
  2. 運転状況を可視化したい
    • 危険運転を早期に検知
    • 特に新入社員の運転を重点的に管理
  3. 事故時の迅速対応
    • 事故映像をすぐに確認できる
    • 状況把握を迅速化
  4. 新入社員の安全教育に活用したい
    • 運転データをフィードバック
    • 危険運転を早期に改善
  5. リース車両に対応
    • 設置・返却がスムーズ
    • 原状回復が容易
  6. 保険料を削減したい
    • 事故件数を減らして保険料を抑えたい

予算

  • 初期費用:できる限り抑えたい(0円が理想)
  • 月額費用:1台あたり3,000円程度まで許容

検討した製品

製品名 初期費用(800台) 月額 特長 評価
無事故プログラムDR 0円
(工事費1,440万円)
2,980円/台
(800台割引で2,500円/台)
初期費用0円
70,000台導入実績
危険運転検知
複数台割引
◎ 最有力
Nauto 5,504万円
(68,800円/台)
3,980円/台 AI精度No.1
わき見運転75%減
スマホ操作検知
△ 初期費用高
ビークルアシスト 5,984万円
(74,800円/台)
980円/台 日報自動作成
リアルタイム位置情報
△ 初期費用高

最終選択:無事故プログラムDR(BIPROGY提供)

選定理由

  1. 初期費用0円で800台導入が可能
    • 本体価格0円、設置工事費のみ1,440万円
    • 他社は初期費用5,000万円超でNG
    • レンタル方式で財務部門の承認が得やすい
    • キャッシュフローを圧迫しない
  2. 危険運転を自動検知、映像をクラウド保存
    • 新入社員の危険運転をリアルタイムで把握
    • 早期に指導・改善が可能
  3. 事故前後の映像を自動保存、迅速対応
    • 事故発生時、映像をすぐに確認
    • 対応時間を3時間 → 30分に短縮
  4. 運転データを毎月フィードバック
    • 新入社員の安全教育に活用
    • 危険運転の傾向を可視化
  5. 導入実績70,000台、800台同時導入のノウハウ
    • 大量導入の経験が豊富
    • BIPROGYブランドの信頼性
  6. 複数台割引で月額を削減
    • 通常2,980円/台 → 2,500円/台
    • 月額200万円、年間2,400万円、3年間7,200万円

全国800台の設置も安心!恵那バッテリー電装の全国一括対応

製薬会社B社のような全国展開の企業にとって、800台のドライブレコーダーを設置することは大きな課題です。

よくある問題

  • 「全国の営業車にドライブレコーダーを設置したいが、誰が設置するのか?」
  • 「各地のディーラーに個別に依頼するのは大変…」
  • 「設置工事の品質がバラバラでは困る」
  • 「人事部の負担が大きすぎる」

恵那バッテリー電装の解決策

恵那バッテリー電装は、全国ネットワークで一括設置対応が可能です!

項目 個別依頼 恵那バッテリー電装
窓口 各地のディーラー(数十社) 1社のみ
人事部の負担 各ディーラーと個別調整
非常に大変
1窓口で完結
負担最小
設置期間 3〜6ヶ月 最短2ヶ月
工事品質 バラバラ 統一品質
費用 ディーラーごとに異なる 全国統一価格
MRの負担 各自で工事業者を探す 最寄りの工事業者を案内

導入ステップ(800台・最短2ヶ月)

Step 1
契約・発注(1週間)

人事部が恵那バッテリー電装と契約

Step 2
MRへの案内(1週間)

800名のMRに最寄りの工事業者を案内
MRが工事日程を調整

Step 3
設置工事(6週間)

全国の提携工事業者が順次設置
平均1日あたり約27台設置

Step 4
動作確認・研修(2週間)

全車両の動作確認
MRへの使い方研修

全国一括対応のメリット

  • 窓口が1社だけ:人事部の負担が大幅削減
  • 設置期間が短い:個別依頼より1〜4ヶ月早い
  • 費用が統一:工事費18,000円/台(参考価格)
  • 品質が統一:全国どこでも同じ品質
  • MRの負担が少ない:最寄りの工事業者を案内

「全国に車両があるから設置が大変…」と悩んでいる企業様、ご安心ください。
恵那バッテリー電装なら、1社への依頼だけで全国800台の設置が完了します。

お問い合わせはこちら

恵那バッテリー電装株式会社

電話:0573-64-8288

メール:biz-rec@ena3.net

営業時間:平日 9:00〜17:30

お問い合わせフォームはこちら

導入コスト(800台)

項目 金額
本体価格 0円
設置工事費 14,400,000円
(18,000円/台 × 800台)
初期費用合計 14,400,000円
月額費用 2,000,000円
(2,500円/台 × 800台)
年間費用 24,000,000円
3年間総費用 86,400,000円
(初期1,440万円 + 月額7,200万円)

導入効果(3年間の想定)

  1. 事故削減効果
    • Before:年間12件
    • After(1年目):年間4件(67%削減
    • 特に新入社員の事故:7件 → 2件(71%削減
    • 1件あたり約150万円 × 削減8件 = 年間約1,200万円削減
    • 3年間で約3,600万円削減
  2. 保険料削減効果
    • 事故削減により保険料20%削減
    • Before:年間2,400万円 → After:年間1,920万円
    • 年間480万円削減
    • 3年間で1,440万円削減
  3. 事故対応時間の短縮
    • Before:1件あたり3時間 → After:30分
    • 年間12件 × 2.5時間 = 年間30時間削減
    • 担当者の時給5,000円換算で年間約15万円削減
    • 3年間で約45万円削減
  4. 新入社員教育の質向上
    • 運転データをフィードバックすることで早期指導
    • 事故リスクの高い社員を早期発見
    • (定性的効果)
  5. 企業イメージの向上
    • 安全運転への取り組みをアピール
    • (定性的効果)
項目 3年間の効果
事故削減効果 36,000,000円
保険料削減効果 14,400,000円
事故対応時間削減 450,000円
削減効果合計 50,850,000円
投資総額(3年間) 86,400,000円
実質負担 35,550,000円
ROI(投資対効果) 約59%

人事部長の声

「新入社員の運転経験不足が大きな課題でしたが、無事故プログラムDRの危険運転検知機能により、早期に指導できるようになりました。特に、全国800台の設置を恵那バッテリー電装に一括で依頼できたことが大きな決め手でした。個別に各地のディーラーへ依頼していたら、人事部の負担が膨大になっていたと思います。1社への依頼だけで全国対応してもらえたのは本当に助かりました。

初期費用0円というのも財務部門の承認を得やすく、導入がスムーズに進みました。事故件数も1年目で67%削減でき、保険料も下がり、投資効果は十分にあったと感じています。」

— B社 人事部長

こんな企業におすすめ

  • 100台以上の大量導入を計画している企業
  • 初期費用を抑えたい企業(財務承認のハードルが高い)
  • 運転管理の仕組みがない企業(社員の運転状況が把握できていない)
  • 新入社員の運転経験が不足している企業
  • リース車両が多い企業(設置・返却の調整が必要)
  • 全国展開している企業(一元管理が必要)
  • 営業職が多い企業(製薬会社、食品メーカー、保険会社など)

逆に向いていない企業

  • AI精度を最重視する企業(→ Nauto がおすすめ)
  • 運転日報の自動化を最優先する企業(→ ビークルアシスト、富士通デジタコがおすすめ)
  • 送迎バス専用を探している企業(→ MOQUL がおすすめ)
  • 少台数導入(10台未満)の企業
無事故プログラムDRの詳細を見る

ケース3:幼稚園C園(送迎バス3台)→ MOQUL Aプラン

企業プロフィール

  • 業種:幼稚園
  • 園児数:220名
  • 車両:送迎バス3台
  • 運転手:3名(専属)
  • 送迎ルート:片道30〜40分、1日2往復

課題

  1. 保護者からの「今どこ?」電話が1日20件
    • 特に雨の日や交通渋滞時に集中
    • 「あと何分で到着しますか?」
    • 「5分前には待っていてください」
    • 事務担当者が電話対応に追われる
  2. 位置確認に時間がかかる
    • 運転手に電話して確認
    • 運転中のため電話に出られないことも
    • 正確な到着時刻が分からない
  3. 安全管理の強化が必要
    • 園児の安全を保護者にアピールしたい
    • 事故が起きた際の証拠映像が必要
    • 園児の置き去り防止
  4. 予算が限られている
    • 高額なシステムは導入できない
    • 初期費用・月額費用を抑えたい

予算

  • 初期費用:1台あたり10万円まで
  • 月額費用:1台あたり6,000円まで

検討した製品

製品名 初期費用 月額 特長 評価
MOQUL
Aプラン
155,000円/台
(工事費込み)
5,800円/台 送迎バス専用
LINE位置共有
ドラレコ連携
保護者問い合わせ激減
◎ 最有力
MOQUL
Gプラン
48,000円/台
(工事費込み)
5,200円/台 送迎バス専用
LINE位置共有
△ ドラレコなし
無事故プログラムDR 0円
(工事費18,000円)
2,980円/台 ドラレコのみ
位置共有なし
△ LINE共有なし
ビークルアシスト 92,800円/台 980円/台 位置情報管理
ドラレコ連携
△ LINE共有なし

最終選択:MOQUL Aプラン(タクミエンジニア提供)

選定理由

  1. LINEでリアルタイム位置共有(アプリ不要)
    • 保護者のスマホでLINEを開くだけ
    • 専用アプリのインストール不要
    • 「今どこ?」の電話が激減
  2. ドラレコ連携で安全管理
    • 事故時の証拠映像を記録
    • 園児の安全をアピール
  3. 送迎バス専用設計
    • 220人規模の幼稚園での導入実績
    • 送迎バスに特化した機能
  4. 予算内に収まる
    • 初期費用:155,000円/台(予算内)
    • 月額費用:5,800円/台(予算内)

導入コスト(3台)

項目 金額
初期費用 465,000円
(155,000円/台 × 3台)
月額費用 17,400円
(5,800円/台 × 3台)
年間費用 208,800円
3年間総費用 1,091,400円

導入効果

  1. 問い合わせ電話が激減
    • Before:1日20件 → After:1日2件(90%削減
    • 事務担当者の電話対応時間:1日1時間 → 1日5分
    • 月間で約20時間削減
  2. 保護者の満足度向上
    • 「LINEでバスの位置が分かるので安心」
    • 「到着時刻が正確に分かる」
    • 「雨の日も安心して待てる」
  3. 事務スタッフの負担軽減
    • 電話対応が減り、本来の業務に集中
    • 保護者への説明が不要
  4. 安全管理の強化
    • ドラレコで事故時の証拠映像を確保
    • 園児の安全をアピール

園長先生の声

「MOQUL導入前は、保護者からの『今どこ?』の電話が1日20件以上あり、事務スタッフが対応に追われていました。特に雨の日は電話が鳴りっぱなしで、他の業務ができないほどでした。

MOQULを導入してからは、保護者がLINEでバスの位置をリアルタイムで確認できるため、電話が激減しました。今では1日2件程度です。事務スタッフの負担が大幅に軽減され、本来の業務に集中できるようになりました。

保護者からも『安心して待てる』『到着時刻が正確に分かる』と大変好評です。ドラレコも付いているので、安全管理もしっかりできています。MOQUL Aプランを選んで本当に良かったです。」

— C園 園長

こんな企業におすすめ

  • 幼稚園、保育園、認定こども園
  • スクールバス運行事業者
  • 企業の送迎バス(工場、介護施設など)
  • 保護者からの問い合わせが多い施設
  • LINEで手軽に位置共有したい施設
  • ドラレコと位置共有を一体で導入したい施設
MOQULの詳細を見る

業種別おすすめ製品早見表

ここまで3社の導入事例をご紹介しました。最後に、業種別のおすすめ製品早見表をまとめます。

業種 おすすめ製品 理由
運送業
(トラック・バス・タクシー)
富士通デジタコ
矢崎デジタコ
デジタコ連携で日報自動作成
運行管理の効率化
助成金対象
製薬会社
食品メーカー
保険会社
(営業車多数)
無事故プログラムDR
Nauto
初期費用0円で大量導入
危険運転検知
新入社員教育
全国一括設置対応
建設業
不動産会社
(営業車・作業車)
ビークルアシスト
KITARO
日報自動作成
リアルタイム位置管理
免許証認証
保険料削減
送迎バス
(幼稚園・保育園・企業)
MOQUL Aプラン LINE位置共有
保護者問い合わせ激減
ドラレコ連携
送迎バス専用設計
大量導入
(100台以上)
無事故プログラムDR 初期費用0円
複数台割引
70,000台導入実績
全国一括設置対応
AI精度重視 Nauto わき見運転75%減
スマホ操作検知
顔認識
トヨタ・GM出資
初期費用を抑えたい 無事故プログラムDR
KITARO
無事故:初期費用0円
KITARO:39,800円
月額費用を抑えたい ビークルアシスト
富士通デジタコ
ビークル:月額980円
富士通:月額0円

製品選びで迷ったら

「どの製品が自社に最適か分からない…」という方は、お気軽にご相談ください。

恵那バッテリー電装株式会社は、15年の実績と500社以上の導入経験をもとに、業種・車両台数・予算に応じた最適な製品をご提案します。

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よくある失敗例と対策

法人向けドライブレコーダーの導入では、以下のような失敗例がよく見られます。

失敗例1:「安さ」だけで選んで後悔

「とにかく安いドラレコを選んだら、必要な機能がなく、結局買い直すことに…」

対策

  • 導入目的を明確にする(事故記録だけか、危険運転検知も必要か)
  • 必要な機能を洗い出す(デジタコ、AI、日報、GPS など)
  • 3年間の総費用で比較する(初期費用+月額費用×36ヶ月)

失敗例2:助成金を見逃して損をする

「導入後に助成金の存在を知り、申請期限を過ぎていた…」

対策

  • 助成金対象製品かを事前に確認
  • 申請期限と条件を確認(年度初めに予算が尽きることも)
  • 販売会社に申請サポートを依頼

助成金の詳細は助成金情報ページをご覧ください。

失敗例3:従業員への説明不足で反発を招く

「ドラレコ導入を従業員に説明せず、『監視されている』と反発が起きた…」

対策

  • 導入前に従業員へ丁寧に説明(目的は事故防止と安全管理)
  • プライバシーへの配慮を明示(映像は事故時のみ確認)
  • 従業員のメリットを伝える(もらい事故の証拠、安全運転の評価)

従業員説明の詳細は「ドライブレコーダーを社員が嫌がる」と言われたら?をご覧ください。

失敗例4:サポート体制を確認せず困る

「故障したが、サポート対応が遅く、2週間も車両が使えなかった…」

対策

  • サポート体制を事前に確認(24時間対応か、平日のみか)
  • 故障時の対応を確認(代替機の提供、修理期間)
  • 導入実績の多い製品を選ぶ(トラブル対応のノウハウが豊富)

失敗例5:大量導入時の設置が大変

「全国に車両があり、各地で個別に設置業者を探すのが大変すぎた…」

対策

  • 全国一括設置対応の販売会社を選ぶ(恵那バッテリー電装など)
  • 1窓口で完結するサービスを選ぶ
  • 設置期間とスケジュールを事前に確認

まとめ

本記事では、運送会社・製薬会社・幼稚園の3社の導入シミュレーションを通じて、法人向けドライブレコーダーの選び方を解説しました。

選び方のポイント

  1. 導入目的を明確にする
    • 事故記録、危険運転検知、日報作成、位置管理など
  2. 予算を決める
    • 初期費用・月額費用・3年間総費用
    • 助成金の活用
  3. 必要な機能を洗い出す
    • デジタコ、AI、日報、GPS、複数カメラなど
  4. 業種・車両台数に応じて選ぶ
    • 運送業 → 富士通デジタコ、矢崎デジタコ
    • 営業車多数 → 無事故プログラムDR、Nauto
    • 送迎バス → MOQUL Aプラン
  5. サポート体制を確認する
    • 24時間対応か、故障時の対応
  6. 大量導入時は全国一括設置対応を選ぶ
    • 恵那バッテリー電装は全国対応可能

製品選びでお困りですか?

「自社に最適な製品が分からない」「大量導入の見積もりが欲しい」「助成金の申請サポートが欲しい」など、
お困りごとがあれば、無料相談をご利用ください。

3社の導入事例まとめ

企業 選定製品 導入理由 導入効果
運送会社A社
(トラック50台)
富士通デジタコ 日報作成時間83%削減
業界No.1実績
助成金活用
年間7,476時間削減
危険運転75%削減
投資回収期間10ヶ月
製薬会社B社
(営業車800台)
無事故プログラムDR 初期費用0円
新入社員教育
全国一括設置対応
事故67%削減
保険料20%削減
3年で5,085万円削減
幼稚園C園
(送迎バス3台)
MOQUL Aプラン LINE位置共有
保護者問い合わせ激減
ドラレコ連携
問い合わせ90%削減
月20時間削減
保護者満足度向上

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